鉛筆で下書きをする
- 目の型紙から好みのものを選び、顔に当ててみます。
- 位置を定めるには、鼻の位置を中心として、左右対称になるよう、メジャーで測るといいでしょう。
- まち針で止め、輪郭を鉛筆で薄くなぞります。
- まぶたの線や、目の玉も鉛筆で描いてみます。
- 口の線も鉛筆でしるします。


絵の具で描く
- まぶたのラインを茶色で描きます。
- 虹彩をやや薄めの茶色で塗ります。
- 瞳は焦げ茶で塗ります。
- 虹彩の回りを焦げ茶で細く縁取ると、目がぱっちりします。
- 二重まぶたの線を茶色で描きます。
- 下まぶたの線を茶色で描きます。
- 白目を塗ります。
- お好みで、瞳に白い光を入れます(完全に乾いてから)。
- ピンクで口を描きます。

毛糸の束を額から両頬に垂らしてみると、仕上がりの感じがつかめます。
虹彩や瞳の色は好みや髪の色に合わせてください。ここでは無難な茶系を採用しました。
茶色は3種類。茶と黒の混ぜ具合で違いを出します。

表情をつける


- 頬紅をつけます。色合いは余り布で確かめてください。
- お好みでアイシャドーをつけます。淡い茶色がいいでしょう。

布を縫いつける
- 顔がうまく描けたら、肌布のてっぺんを縫いつけます。やり方は白ジャージーと同じです。
顔を描きたくない人へ
さあ、秘密兵器の出番です。
用意するもの
- アイロンプリント用紙(A4)
お持ちのプリンタに対応したものを選んでください。
- アイロン
- (白絵の具と筆)

貼りつけ方
- 目の型紙をアイロンプリント用紙に印刷します。
- 詳細設定は、プリンタや用紙の取扱説明をご覧ください。
- 好みの図案を切り抜きます。周囲の余白は1mm程度に抑えます。
余白を全く取らないと、アイロンを当てたとき、周囲にインクがにじむおそれがあります。
- 顔に当てて、感じを見ます。
- 位置が定まったら、裏返しにして、白地の部分にまち針を打ちます。
- アイロンで接着します。
目の下半分を軽く接着して、まち針を抜き、全体に均一の力がかかるように、アイロンを当てます。
目のあたりは少しくぼんでいるので、しっかり押さえてください。
力を込めて押しつけるのではなく、軽い力で何度も押さえます。
- このままでも良いのですが、白目を塗ると表情が落ち着きます。
- 頬紅やシャドーをつけます。

